オークリーランニングセミナー体験記
Date: 2008/05/20 | Time: 00:00
サングラスをかけて走る!
オークリーの無料体験セミナーとは!?
毎月1回土曜日に開催される、オークリー主催のランニングセミナーに行ってきた。おしゃれなキャットストリートにある原宿ストアに集合。その日(5/17)は女性限定だったのが、おしゃれな女性ばかりが集まる。一緒に取材にいった、FM局のDさんは、「ランニングって、おしゃれ。テニスする人みたいですね~」と感心していた。たしかに。ランスカやランニングワンピースが目立つ。場所がら?それとも、オークリーだから?よくはわからないが、間違ってもマラソン大会の参加賞Tシャツでは行かないほうがいい。 きがえて、荷物を預けると、まず、主催者側の挨拶。そして、コーチが紹介された。コーチをつとめるのは青山剛氏。プロのトライアスリートを経て、今は、オリンピアンからビギナーまで、トライアスロン&ランニングの指導をされている。
ランニングセミナーではあるが、大事なのは、基本姿勢にあるというので、まずは店内で立ち方、バランスのとり方のレッスンをうける。青山氏が合気道の先生から習った方法をとりいれた、独特のレッスン。体のどこに集中すると、体がぶれないか、2人組になり、一箇所、一箇所試していく。まず、頭の上に集中する。ちょっとおされると、倒れてしまう。つづいて、心臓あたり。そこも、ぐらつく。そして、丹田になると、かなり体は安定する。そして、最後、丹田の下、恥骨の辺りに集中すると、おされても体がビクとも動かなくなった。
そう!走るときもそこに集中させて走るといいいらしい。また肩甲骨の使い方、重要性などを教えていただくが、かなりお話が上手で、ぐいぐいとひきこまれる。青山氏曰く、大切なのは、日ごろの姿勢や行動にあるという。そうすれば、練習時間がたりなくても、気にする必要はないそうだ。エスカレーターではなく階段を使うこと。タクシーには乗らず、なるべく歩くこと。日ごろから正しい姿勢を心がけること。そうするだけで、立派なトレーニングになるという。
また、今、ただしい動きができなくても、がっかりすることはないそうだ。改善の余地があるということは、それをマスターするだけで、タイムが飛躍的にのびるということだから、喜んで練習すればいいとのこと。なんて、ポジティブなんだろう!聞いてるだけで明るい気持ちになる!
そしてその後は、サングラスの説明だが、ジョガーにとってサングラスはかなり重要だということがわかった。まず、風の強い日などを想定すると、突然のゴミや石ころがとんできても、サングラスをしていれば目を守ってくれる。また、まぶしいと、つい肩に力が入ってしまいパフォーマンスが落ちるが、それを防ぐことも可能。さらに、目は紫外線を見るだけで、脳に「紫外線」の情報をおくってしまう。すると、肌はそれに反応してメラニン色素をつくりだすのだ。つまり、シミソバカスの原因になってしまう。でもサングラスをすれば防ぐことはできる。
貴重な資料映像を拝見しながら、サングラスの重要性をうかがう。もちろん、サングラスなら何でもいいってわけじゃない。まず、目をしっかりとガードしてくれるかたちであること。サングラスのグラスの部分がUVカットでないといけない。オークリーのサングラスなら、紫外線カット率なんと100%。しかも強度もあり、目をガードするデザインでありながら、視力への負担がないのである。













