よみうりVロードレース
Date: 2011/11/10 | Time: 15:45
東日本大震災復興支援
ウィグライCUP
よみうりランドVロードレースが開催
11月5日(土)秋晴れのお天気の中、東京都稲城市にある遊園地「よみうりランド」を舞台に、マラソン大会「ウィグライCUPよみうりランドVロードレース」が開催されました。
東日本大震災復興支援を目的としたこの大会には、およそ2500名のランナーが参加し、さわやかな汗を流しました。
遊園地が会場というのもユニークですが、注目はジェットコースターのような急坂を含んだコース。コース序盤はジャイアンツの選手の手形が設置されている、高低差60mの通称「よみうりV通り」を走ります。
ゲストランナーにはセカンドウィンドACの嶋原清子選手、スポーツコメンテーターや陸上指導などで活躍中の千葉真子さんが参加。嶋原選手は、参加者たちと一緒に5kmの部を走りました。
「坂がきつくて大変なコースですが、上り坂は腕を振って上半身を使って走るといいです。下りはリラックスして走りましょう。 普段から坂道を走ると、心肺も鍛えられ、平らな道を走るよりも効率よくトレーニングができます」
そんな嶋原選手ですが、練習後には欠かさずウィグライプロを飲むそうです。軽い練習のときは、終わったあとに1袋。ポイント練習など激しいトレーニングの日は、練習後はもちろん、就寝前にも飲むといいます。
今大会には、ウィグライプロの関連商品「ウィグライ」が登場し、サンプリングも行われました。嶋原選手もすでに飲んだといいます。
「おいしくて、飲みやすいですね。価格も手ごろなので、市民ランナーの方はもちろん、初心者、また走らない人でも疲れたときなど、気軽に利用できそうです」
ランナーのみなさん、今シーズンは、坂道練習とウィグライプロ、そしてウィグライで、強くなってください。












